NA車・ターボ車

十人十色という四字熟語がありますが、これは人間の個性を表したもので、人間にはみんな違ったところがあるけれど、みんな良いところも悪いところも違うんだ、と言うことを表しています。

これと同じように車においても個性というものはありまして、そのお1つがエンジンの形式です。
と言っても人間ほどの個性の多さはありませんしエンジンの種類も限られてきますが、その種類の1つにターボチャージャーがついているかいないかと言うものがあります。

過給機をつけている車はパワーがある車ばかりですが、一般的に見かける車としては自然吸気(ノンアスピレーション=NA)でターボに頼らない車ばかりです。

こうした過給気があるかないかでエンジンのオイル交換の時期も変わってきます。

ターボは極端なことを言ってしまえば不自然吸気ですから、チャージャーに無理に空気を送り込んでパワーを出すわけです。
その結果無理をするのでエンジンへの負担も大きくなりがちです。

このことからターボ車のエンジンオイルの交換時期の目安も自然吸気のエンジンの車と比べて速くなります。

大体5000キロが自然吸気のエンジンのオイル交換の目安ですが、ターボ車は3000キロが目安と言われています。

コメント